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1140
公開日時
2020/03/04 19:27

震災から3か月行方不明だった場合は震災当日に死亡したものと推定する特別法が施行され、遺族年金の支給や保険会社から死亡保険金を受け取っています。なぜ貯金の相続手続きはできないのですか。

 平成23年5月2日に、震災で行方不明になってから3か月で死亡したものと推定する特別法「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」が施行されましたが、この法律は各種年金法(確定拠出年金を含む)で規定されている年金や保険金等を対象としており、「民法」に規定されている貯金の相続は対象外となっています。
 そのため、同法による貯金の相続手続きはお受けすることができませんので、お手数ですが、従来どおり、死亡届のご提出による相続手続きを行っていただきますようお願いいたします。
 なお、今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に関しては、各市町村において、死亡届の事務処理を円滑に行うように対応がされると聞いておりますので、死亡届のお手続きにつきましては、被相続人の方の住所地の各自治体にお問い合わせください。

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