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  • No : 889
  • 公開日時 : 2018/02/14 17:41
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特定口座の開設時に「源泉徴収あり」を選択した場合の「配当受入あり」と「配当受入なし」の違いは何ですか。

回答

特定口座での損益通算の範囲が異なります。
「配当受入あり」は、譲渡損益と配当金(分配金)の損益通算が可能で、「配当受入なし」は、投資信託の売却益のみについて損益通算を行います。

※ 「配当受入あり」を選択している場合、一般口座で受け取る分配金についても損益通算対象となります。
また、2016年1月から、特定口座に組み入れた国債の利子や償還・売却損益についても損益通算対象となりました。

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